起業家 Entrepreneurs

Entrepreneurs
Entrepreneur

こんな仕事内容

自らのアイデアや技術、使命をもとに、新しいビジネスを立ち上げ、世の中に無い新しい価値を創造するのが、起業家の仕事です。

アイデアや技術を形にするため、仲間や資金を集め、必要に応じて、開発、営業、マーケティング、財務、採用など様々な業務をこなします。

気になる年収は?

年収のイメージは創業3年未満の起業家の年収になります(あくまでも参考値)。起業する年齢が高いほど、役員報酬を高く設定する傾向があります。事業を軌道に乗せるまでは、役員報酬を最低報酬にするケースもあり、必ずしも高い給与とは言えません。年収の伸びに関しては、事業の成長次第になります。

年収のイメージ

AIやロボットに代わる確率

テクノロジーによる影響

起業家がAIやロボットに置き換わる可能性はありません。

「働き方」と将来性

起業家は事業を軌道に乗せるため、全精力を傾ける必要があり、体力、精神ともにタフさが求められます。もし事業を成功させ、会社をIPO(株式上場)したり、大企業に売却させた場合は、数億〜数千億円のリターンを得ることができます。しかしお金よりも、自分の事業により人が幸せになったり、多くの人を雇用することで社会に対して大きな影響を与えること、これが起業家の使命です。

日本は他国に比べて、起業率が低く、起業家が少ないと言われています。誰でも起業して成功するとは限らず、残念ながら失敗するケースも多くあります。しかし、起業により得られた知識や経験、人脈が今後のビジネスや人生において、プラスに働くことは、間違い無いでしょう。

資格とキャリアステップ

起業に年齢は関係無いですが、ビジネス経験が豊富なほど起業での成功率が高くなると言われています。リスクが少ない若いうちに起業するのか、ビジネス経験を積み、お金や人脈をある程度ある状態で起業するのかは、本人によります。

また、自身の立ち上げた会社を売却し、投資家に転向する人もいれば、もう一度、会社を立ち上げる連続起業家(シリアルアントレプレナー)になる人も多いです。

起業家に関連する職業

プロ経営者