スピリチュアルで分かる!適職と天職の見分け方、見つけ方

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「自分がもっと輝ける仕事に就きたい」「生きがいになるような、天職を見つけたい」と思っても、どう探せば良いのか分からず、結局今のままでいる方がなんとなく楽だから、と諦めてしまってはいませんか。

今回の記事では、スピリチュアル的な考えのもとに「適職」や「天職」などついて考え、あなたにとって本当に良い仕事を探すためにはどうすればよいのかをご紹介したいと思います。どうぞ最後までお付き合いください。

スピリチュアルの4分類の仕事とは?

そもそも、天職とは、適職とは一体なんなのでしょうか。

それを考える前に、スピリチュアルにおける仕事の区分についてご紹介したいと思います。 スピリチュアルにおいては、世の中に存在する仕事を自分視点でおおよそ4つに区別します。 区分は以下の通り。

ライスワーク

日々を生きていくためには、衣食住、つまり、「食べるもの、着るもの、住むところ」を安定して確保していかなければなりません。 「ライスワーク」とは、それらを得るためだけに行われる仕事のことです。

あなたがその仕事を好きかどうかには一切関係がなく、ただある程度安定して仕事をこなし、日々の糧を得ることが出来るからやる仕事、 と捉えていただいて構いません。

その仕事が好きというわけではないですが、ある程度その仕事をこなせるだけの能力が備わっているため、淡々とこなすことができます。しかし、好きでやっているわけではないため、ストレスなどからはどうしても逃げられないという側面があります。

ライクワーク

ライクワークは自分の好きなことを行って、それで日々の糧を得る仕事です。自らの好きなことを仕事にできているため、その仕事に対する動機は強く、精力的に仕事をこなせます。

ただ、元来自らの中に存在していた「好き」を仕事にしているため、万一その仕事においてなんらかのネガティブな出来事が生じた際に、自分の中の「好き」という感覚まで損なわれてしまう可能性もあります。

その結果、「好き」を仕事にしなければよかった、という事態も起こりえます。とはいえ、そういった失敗というものを乗り越えて仕事をこなしていけるのであれば、十二分に素晴らしい仕事になります。

ライフワーク

ライフワークは、その仕事をすることで、「生きる意味」、つまり生きがいを感じることのできる仕事です。「この仕事をやっていてよかった」「この仕事を通して、自らというものの存在意義というものを実感できる」…このように感じる仕事をライフワークと言います。

ライクワークは、あくまで「自分の中にあった好き」を仕事にしているわけですが、それに対して、ライフワークは「仕事をやっていたら好きになった(自己実現できた)」というものです。

つまり、仕事というものになんらかの意味を見出すきっかけが内的なところからか外的なところからか、というところでこの2つを分けることができます。

ライトワーク

ライトワーク、つまり「光の仕事」を意味するこの種別は、自らを省みない一種自己犠牲的な側面を示しながら、世のため人のためにこなされる仕事を意味します。

世の中には、間違いなく必要な仕事だけど収入があまり高くない、あるいはものすごい激務、というようなお仕事が沢山ありますよね(看護師、介護、医者など)。

しかし、見返りに関わらず、世のために、人のために、という思いのもとにこなされるそういったお仕事のことを「ライトワーク」と呼びます。自らの中に存在する「無償の愛」、そういったものを世界に広げたい。そういった思いをもってこなされる仕事、と言ってもいいかもしれません

スピリチュアルで考える、適職、天職

スピリチュアル的には、「適職」はライスワークに該当し、「天職」はライクワーク、ライフワーク、ライトワークのどれかに該当します。

勿論、ライスワーク(適職)は辛いけど我慢してやって、それ以外の私生活で自らを充実させていく。こういった生き方も素晴らしいものです。しかし、そういった生き方を選ばず、「天職(ライフワークなど)を通じて自らの人生を輝かしいものにしたい!」という方も当然いらっしゃいますよね。

では、どのように天職を見つければよいのでしょうか。

天職の見つけ方

天職を見つけるために、我々はどのように行動すればよいのでしょうか。以下でその方法をご紹介したいと思います。

内観を通して自己を分析してみる

「自分が本当にやりたいこと」とは一体なんなのか。なにに自分は喜びを感じるのか。それが分からなければ天職など見つけようもない。そのことは、ここまで読んできてくださったアナタなら分かってくださっているはずです。

自分というものを出来得る限り考え、分析した上で、ある程度自分のやりたいことにアタリをつけて、そのことについて調べを進めてみる。 その過程で、少しづつでも良いからその分野でなんらかの活動が行えそうなら、ぜひ一度トライしてみるのもいいでしょう。

日常生活のなかでやっていることを仕事にする

「継続」というのはとても難しいことです。「最初は興味があって、モチベーションもすごく高かったけど、結局続けられなかった」いわゆる三日坊主の経験、皆さんにもおありなのではないでしょうか。

これはやはり、モチベーションを維持し続けられない、続けるのが苦しくなってしまうから生じてしまう現象なのですが、そういったものを一切感じず続けられる行いというものも存在しますよね。

自分ではあんまり苦しいとは思わないし、むしろやっているのが楽しいような行い。それこそがアナタの「好きなこと」なのかもしれません

もしそのようなことがアナタの中にあるのであれば、それについてのお仕事などについて調べてみるのがよいでしょう。

他人から褒められることを仕事にしてみる

自分のことを自分でどれだけ考えても、やはり中々深いところまでは観察しきることはできません。そこで、他人の眼というものに頼ってみましょう。

他人の反応というものは自分を映す鏡ともよく言います。自分だけの視点では見えていなかった「自分」というものをそこに見つけることが出来ます。他人からの評価から改めて自己を発見し、そこで高く評価されていることがあなたにとって得意・好きなことであると認識できます。

終わりに

ここまで、つらつらと様々なことを書いてまいりましたが、天職というものは、究極自分の中からしか見つけ得ないものだということをひたすらに書いたように思います。

「みずから」というものをきちんと捉え、その上で自分の心に素直になり、人との縁やそれまで自分というものを大事にしていくと、 自分の中に眠る「天職」というものが自分を呼び、目的地まで導いてくれる。そのように思えます。

この記事をここまで読んでくださった皆さんが、皆さんなりの「天職」を見つけ、健やかで幸せな人生を送っていかれることを心より祈っております。

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